書籍紹介 『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』

ビジネスやプライベートにおいてシンプルなルールを設定することで行動も起こしやすくなり、成果につながる、といった事が書かれています。

チームをマネジメントする人や、自分の判断に迷うことが多い人は参考になると思います。
内容としては事例が非常に多いので、そもそもどんなルールを作ったら良いのか、といった点も事例をもとに自身で考えることができます。

こんな人におすすめ
  • チームマネジメントをしていて、ルールが徹底されない
  • 意思決定する機会が多く、都度判断に悩んでしまう
  • チームマネジメントや自分の行動に一貫性を持てない
本の目次

1.すべては「スピード」「実行力」「柔軟性」
2.まず「いちばん大切なこと」をみわける
3.ルールを最小まで絞りこむ
4.アクション前に押さえておくべき「4つの基本」
5.仕事の現場でどう活かすか
6.「最良の選択」を可能にする
7.激変の時代にこそ役立つ「弱点の強み化」
8.成功者は、常に「ゼロベース」に立ちかえる
おわりに あなたの将来は”その決断”にかかっている

シンプルなルールとは下記のようなもの

1.ルールの数が少ない
2.使う人に合わせてカスタマイズできる
3.具体的である
4.柔軟性がある

ルールをシンプルにすることで、もっとも重要なことに焦点を当てて判断できるようになります。

著者:ドナルド・サル
グローバル・ビジネスの戦略と実行においての専門家。全米屈指のビジネススクールであるマサチューセッツ工科大学(MIT)スローン校上級講師。ハーバード大学およびロンドン・ビジネス・スクール(LBS)元教授

著者:キャスリーン・アイゼンハート
スタンフォード大学工学部教授。専門は戦略学。スタンフォードが運営するテクノロジー系起業家をサポートするプログラムの共同ディレクターでもある。

書籍より

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