問題解決 おすすめ書籍

問題解決 あらゆる課題を突破するビジネスパーソン必須の仕事術

問題解決がストーリー仕立てになっており、実際のビジネスシーンをイメージしながら読めるのでとても理解しやすい本です。

コンサルティング会社から事業会社に引き抜かれたビジネスマンが、成果が出せていない事業部門の「問題点の洗い出し」「原因の追究」「課題の設定」「対策の立案」「対策の実行」「評価と定着」を推進していく構成になってます。

市場数字、事業数字、などの例を踏まえた問題解決になっているので自身の実際の仕事に置き換えて考える際にも役立つと思います。実際、会社の部下に紹介したところわかりやすかったようで、本の内容に近い会話を仕事上でするようになってきています。

マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書

マッキンゼーで入社1年目から叩き込まれる重要な考え方が下記だそうです。

先の見えない状況、正解のない問題に対して「さまざまな事実と情報から自分ならどうすべきか」という答え(具体案)を見つけ出すことが大切で、だた情報を集めるだけではダメ

『マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書』より

問題解決のためのプロセス、フレームワーク、情報収集の方法、それをプレゼンでどう活かすか、などが紹介されています。

プロの課題設定力 問題解決力より重要なビジネスリーダーのスキル

題設定を行うための、あるべき姿の設定方法、現状の把握方法、問題の特定方法、そして最終的に問題を解決しゴールに到達するための課題の設定方法までが書かれており、課題設定のプロセスを網羅的に学べます。

こちらの本については紹介記事も書いています。詳しく知りたい方は下記を参照ください。

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

実践「ジョブ理論」

問題解決ラボ 「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

意思決定のための「分析の技術」最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法

なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? 小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方

イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」

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