アライアンス おすすめ書籍

アライアンス

世界のグローバルリーダーが使いこなす 交渉の秘訣

欧米型の交渉術についてまとめられた本です。

部下がアライアンス候補先と商談する際に『交渉の着地点を事前に検討、用意しない』『交渉の手札を先にすべて話してしまう』など困ることが多く、交渉術に関する本を探しました。

本書の中では交渉術が幅広く紹介されています。交渉術の説明、実際の利用シーン、その交渉術を仕掛けられたときの対応、といった形でまとめられていて、自分の立場や実際の交渉場面に置き換えてイメージしやすいと思います。

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オープンイノベーション成功の法則

オープンイノベーションとは2003年にアメリカのヘンリーWチェスブロウが提唱したイノベーションの方法論です。「企業内部と外部のアイデア・技術を意図的に組み合わせることで革新的で新しい価値を創り出すこと」を指しています。

日本のオープンイノベーションの現状、課題、事例などが書かれており、オープンイノベーションについて概要を理解するのに向いています。

戦略策定・交渉・契約・実行がわかる 成功するアライアンス 戦略と実務

競争環境の変化に対応し持続的な成長を実現するため、大手企業では新規事業の立ち上げ等が行われてきました。

最近では企業内の新規事業にとどまらず、「オープンイノベーション」や「事業共創」と呼ばれるようなベンチャー企業とのアライアンスを通じて新しい技術やビジネスモデルの取り込みを行い、事業の脱皮を図っていく必要があることも強く意識されつつあります。

本書は経営資源を獲得するためのアライアンスプロセス全体をカバーする入門書的な位置づけとなっており、戦略・交渉・契約・実行の概要を網羅的に説明されています。

各プロセスに携わる経営企画、アライアンス担当者、法務などが前後の流れを把握できるような構成になっているのでアライアンスの全体理解に役立ちます。

実践するオープンイノベーション

グローバルでは大企業とベンチャー企業の連携により、多くのイノベーションが起きていますが日本企業ではまだまだ「自前主義」が根強く、オープンイノベーションの取り組みが進んでいません。

オープンイノベーションを受け入れる土壌づくり、仕組みの構築、他社との協業推進方法など、オープンイノベーションに実際に取り組んでいくための基礎知識を得ることができます。

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